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2022年

歯科検診の義務化について

/全国民を対象に、歯科検診が義務化!\ ニュースへの巷のコメント 「業界の利害がからんでるのでは…」 「強制はされたくない。」「3か月ごと受診とかむり!」 「変な歯医者でガリガリやられるのはいや。」 内科医としての感想を好き勝手に書かせてください。 〇利害がからんでいる? こう勘ぐられる=日本国と医療界が国民からの信頼を完全に失っているんだな、と。 「これは国のため、あなたのためです。」この言葉が […]

ありがとう

全くもって私的なことですが、先日お誕生日を迎えました。 前日の昼休みに、看護師の檜山さんがやってきて。 「先生、ちょっとお聞きしたいことがあるのでいいですか?」 硬い表情で言うのでドキドキしながらついて行くと… バースデーケーキのサプライズでした♪ もう…ドキドキした… でも嬉しいです。 あちこち凹凸のある私をいつもしっかり支えてくれるスタッフの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。 いつもどう […]

専門分化の落とし穴

生活リハビリのオンライン講座24時間分を視聴し心はハルキストですww 入浴の会での三好先生の教え /分業にするなかれ。\ 効率化を目的に、施設の入浴介護を分業化することの弊害。 服を脱がせる担当。体を洗う担当。出て体を拭く担当。 「分業化することで仕事が面白くなくなる。」と。 目の前のお年寄りが一人の人間でなくベルトコンベアー上のジャガイモに見える…そんなイメージでしょうか。 **** 分業化の落 […]

ナイアシンで良眠

おはようございます。 最近、朝起きたときの目覚めがとーーーーってもいいというお話を。 メガビタミンの勉強を始め自分でも、ほぼ毎日ビタミンを飲んでいます。 少し前から、ナイアシンの量を増量。 === ナイアシンというのは、ビタミンB3の別名。 医学部講義では、「欠乏するとペラグラ」としか習いません。 ペラグラ3徴は、認知症・下痢・皮膚炎がだと、テスト前に丸暗記。 でもナイアシンの魅力は、そんなもので […]

メルマガを始めています

連休をいかがおすごしでしょうか。 私は基本は家でのんびりですが、昨日は子どもたちとトレッキングに行ってきました。 北茨城の花園渓谷です。 青大将にも遭遇。噛まないようですが、舌がチロチロ出ているのを見るとやっぱり…ね。   「ママ!後ろ姿がすごくいいから、写真撮ってあげる!」と小6長男。ふふ、ようやく気づいたのね♪と撮ってもらったら… いい度胸じゃないか(笑) リフレッシュして、またお仕 […]

医者の責任感を刺激せよ

薬が6種類以上で転倒が増す というデータがあります。 健康になりたかったら、 ‘減薬’は常に意識しておくべき キーワード。 減薬がうまくいかない原因を 考えていて、 やはり一番大切なのは… 患者さんと医療者の コミュニケーションだ! …というのが私の結論。 **** 病院に勤務時代。 曜日によって異なる医師が 出ている外来に 毎回ちがう曜日に来る 患者さんがいました。 「薬もらうだけだから、 誰だ […]

全部つながっている

こんにちは。 最近、当院のもの忘れ外来に通い始めた70歳代の女性。   当院は認知症治療だけお願い、内科は近医で…というのはよくあることなのですが。 メトホルミン, シュアポスト, カナグル, ピオグリタゾン, ネシーナ, キネダック…と糖尿病だけで6種類の薬が処方。それでもHbA1c 8.6%と血糖コントロールは良好とは言えず。加えてタケキャブ, リピトールなどの認知機能を悪化させる処 […]

マグネシウムおそるべし

91歳の女性が、布団を治そうとして、ピキッと背中が痛くなって。 ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中? この方、これまでも何回もやっています。 お一人暮らしなのでやむを得ないのですが、治りかけてくるとどうしても頑張って色々やってしまう。 「いま、痛みの真っ最中なの!」 カロナール(アセトアミノフェン)は比較的副作用が優しめの鎮痛剤ですが、飲んだらめまいがしてやめてしまったようです。 これまでは筋肉の収縮 […]

親の老いを受けとめる

1-2年前の外来での出来事です。 90歳台の父親の診察を終えて一度は出て行った娘さんが、ひとり診察室に戻ってきました。 彼女は椅子に座ると、ささやくように言ったのです。 「先生、霊って信じます?」 「……。」 てっきり宗教の勧誘かと思いました。 壺を売りつけられることをこっそり警戒したのはここだけの話(笑) でも違いました。数年前に亡くなったお母さんの話だったのです。   知人の霊に詳し […]

今日の昼食と待合室

こんにちは。 気づくとすっかり新緑の季節ですね。 クリニック待合室は、今回はトルコ桔梗を選んでみました。 春らしい黄色の花をイメージして友部のバラ屋さんに伺ったのですが、店内でこのアンティーク調のピンクに一目ぼれ。 かわいいですよね!後ろのグリーンは…お姉さんに名前を教えて頂いたけれど、忘れました(笑)   遠方の施設から来院される80歳代の女性患者さん。 最近はすっかり活動性が低下して […]